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zoom RSS 非正社員、「正社員として働ける会社がなかった」が増加

<<   作成日時 : 2011/09/14 11:16   >>

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2011年8月29日、厚生労働省は2010年の

非正社員についての実態調査である

「就業形態の多様化に関する総合実態調査」

を発表しました。

働く人のうち正社員が61%、パートが23%、

派遣が3%、契約社員が4%となりました。

正社員でない労働者の割合は38.7%となり、

3年前の前回調査に比べ0.9ポイント上昇し

1987年の調査開始以来の数値を更新する

結果となりました。

非正社員になった理由として「正社員として

働ける会社がなかった」という回答が45%と

最も多く、雇用環境の悪化により不本意

ながら非正社員となる人が増えているという

結果となりました。

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